GAME REPORTS
2017.04.16 14:00KO 五色台メイン
関西サッカーリーグ 前期 第1節
vs レイジェンド滋賀FC
○2-0(0-0)

公式記録はこちら


遂に関西サッカーリーグが開幕。関大FCの長き戦いが始まる。
試合は相手のキックオフから始まる。立ち上がりは互いにボールを蹴りあう展開に。序盤、少しかたさが見られる関大FCはロングボールの処理に苦戦し押し込まれる。9分、15分と相手にクロスからヘディングシュートを打たれるも枠を外れる。関大FCは22分にやっと美座が一本目となるロングシュートをうつなど我慢の状況が続く。35分にも右サイドを突破されて惜しいシュートをうたれるなど押され続けていた関大FCだが徐々にボールが回るようになり、前半の終了間際には三井のミドルシュートが相手ゴールを脅かすなど盛り返していく。しかしスコアは動かず前半終了。
前半は全体的に相手に押されていた。後半はシンプルにボールを裏に蹴ることや、積極的にシュートをうつなどして流れを変えていきたい。
後半は関大FCのキックオフ。49分に相手の強烈なシュートがポストを直撃し、まだ相手の流れが続くように思われた。だがレイジェントは運動量が少しずつ落ちていき、徐々に拮抗した展開になっていく。0-0のまま時間過ぎていくが、遂に関大FCが均衡を崩す。63分、ペナルティーエリア内でマークを振り切った西岡がパスをもらいシュート。一旦は相手キーパーに弾かれるもこぼれ球を吉塚が押し込みゴール。1-0と関大FCが先制に成功する。得点を奪われ、前がかりになりつつあるレイジェント。これにより裏のスペースが空き、そこに美座がとびだすなどしてカウンターを狙える場面が増える。68分には吉塚のミドルシュートがバーを直撃、75分にもDFラインを突破した美座が惜しいシュートをうつなど関大FCがリズムに乗りはじめる。すると79分、再び裏に抜けだした美座が相手のマークをうけ、倒れながらも横にパス。これに反応した西岡がダイレクトでシュートし、鮮やかにゴールネットを揺らす。貴重な追加点で2-0とした関大FCはその後、落ち着いてボールを動かしていく。スコアは動かないまま時計は進み、試合終了。
苦しい試合だったが結果を出せたことが何よりの収穫だ。この勝利を自信にしてリーグ戦を勝ち進んでいきたい。



文 責:小林 隆人(2回生)
確認者:保手濱 直樹




戻る