GAME REPORTS
2017.07.01 14:00KO @皇子山陸上競技場
関西サッカーリーグ 前期 第8節
vs レイジェンド滋賀
○5-1(1-0)

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関西サッカーリーグ第8節、後期開幕戦の相手は前期開幕戦で勝利したレイジェンド滋賀FC。勝ち点差4で首位を追いかけている関大FC2008にとっては何が何でも勝利し勝ち点3を持ち帰りたい。
試合はレイジェンド滋賀FCのキックオフで始まる。立ち上がりはなかなかどちらも攻めきれない時間が続くが前半20分、奥野が蹴ったCKのこぼれ球に三井が反応し左足でダイレクトボレー。これが入り1-0。その後はボールを持ちながらもシュートまで持ち込めない時間が続く。前半43分には小山がミドルシュートを打つも左にそれる。そのまま前半は1-0で折り返す。
関大FC2008は攻撃のスイッチを自分たちでタイミングを合わせることで入れ、勝ち切って帰ることを確認し後半のピッチに立った。
すると、後半7分、左サイドをドリブルで駆け上がった三井からのグラウンダーのクロスに矢野が左足でゴールに流し込み追加点。これで2-0。流れに乗ったかと思われたが、後半15分、一瞬の隙を突かれ中盤からのミドルシュートを決められ失点。2-1。しかしこの嫌な流れを断ち切ったのが初出場の小山。後半21分、奥野のCKに小山が頭で合わせ3-1と引き離す。さらに後半34分、42分と立て続けに矢野、三井が得点し5-1。ロスタイム3分は押し込まれる時間帯となるものの最後まで集中を切らすことなくプレーをし、5-1で勝利を収めた。
後期開幕を勝利といういい形でスタートしたことでリーグ優勝に向けて弾みをつけることができた。フィニッシュの精度を上げることを意識している中で5得点を奪うことができたのは良かったが、1失点しているということはまだまだ甘さがあるということだ。連動した動きやマークの確認など日頃の練習から改善できることを修正し、次のバンディオンセ加古川戦に臨むことが関大FC2008のリーグ優勝に繋がるだろう。



文 責:宮本 誠人(4回生)
確認者:保手濱 直樹




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