GAME REPORTS
2017.07.15 13:15KO @同志社大学京田辺グラウンド
Iリーグ Dブロック 第6節
vs 同志社大学Ⅲ
△1-1(0-0)

先発:石田 小川 和田 北浦 岡田清 澤 内村→山本亮 鈴木拳→漆崎 辻中→金 稲葉→坂本 見鳥→長富
得点:91' 長富

灼熱の日差しが降り注ぐ中、関西大学SOLEOは同志社大学IIIと対戦する。前期最終節にあたるこの一戦は必ず勝ち点3を掴み取り、後期に繋げていきたいところだ。
SOLEOボールで試合開始。立ち上がりは相手の背後を狙いゴールを奪いにいこうとするが、なかなかチャンスを掴めない状況が続く。そして両チーム激しいプレスで落ち着かない状況が続くが、鈴木拳が中盤でボールを支配する。そんな中、前半18分鈴木拳が稲葉へ鋭い縦パスを送り、最後は澤が1人かわしシュートを打つもキーパー正面。前半29分見鳥がサイドへ抜けだし、シュートを放つも枠の外にはずれる。前半31分鈴木拳がワンタッチでリズムを作りバイタルに侵入し澤へパスを出すが繋がらない。また前半36分石田のロングボールを澤が鮮やかにトラップで相手をかわし、キーパーと一対一になるがシュートは枠の外にはずれる。澤がドリブルで再三チャンスを演出するがゴールは生まれない。前半41分にはDFラインでボールを失いピンチになるも、和田が相手の攻撃をシャットアウト。立て続けにピンチを迎えるも北浦、和田を中心とした粘り強い守備で相手に自由を与えない。そして前半終了間際、澤がドリブルからFKを獲得し直接狙うも枠を捉えることはできない。ここで前半終了のホイッスルが鳴り、0-0で折り返す。
前半は鈴木拳を中心にボールを支配するも攻撃の糸口を掴むことが出来ず、攻めあぐねる状況が長く続いた。後半はゴールに直結するようなプレーを増やし、まずは先制点を奪いたいところだ。
後半開始。立ち上がりは両チームシンプルにゴールを襲う展開で拮抗した状態が続く。先制点が欲しいSOLEOは攻撃にアクセントを加えるために後半12分辻中を代え金を、後半19分には見鳥を代え長冨を投入。しかし前線でボールが収まらない時間帯が続き、チャンスを多く演出することが出来ない。前線で起点を作りたいSOLEOは後半31分、稲葉を代え坂本を投入。後半34分サイドを駆け上がった岡田清がクロスを上げ鈴木拳がシュートを放つも枠を捉えることが出来ない。そして後半アディショナルタイムには待望の先制点が生まれる。坂本が裏に出たボールを相手とうまく入れ替わり、フリーの長冨へラストパスを送りそれを落ち着いて流し込み先制。試合は1-0となる。しかしその直後、相手のロングスローからゴール前混戦を押し込まれ失点し1-1となる。試合終了間際に立て続けに相手ゴールを襲うが追加点を奪うことが出来ず、試合は1-1で終了となった。
後半はボールを支配する時間が長く続いたが、チャンスを多く演出することは出来なかった。
Iリーグは今節で中断期間に入るので、後期にいいスタートを切れるようにしっかり課題を改善していきたい。



文 責:山本 琢真(2回生)
確認者:岩切 浩二



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