GAME REPORT
2018.07.14 15:30k.o.@関西大学中央グランド
Iリーグ Cブロック 第5節
vs近畿大学 △1-1(1-1)

公式記録はこちら

灼熱の太陽が照りつける中、Iリーグ第五節前期最終戦vs.近畿大学が始まろうとしている。前節に続いて勝利を積み重ねたいところだ。
ソレオのキックオフで試合開始。序盤は相手がボールを保持し、ソレオはボランチを使ってリズムを掴もうとするが相手陣地になかなか攻め込めない。 そんな中、立て続けにピンチになる。GK石田を中心に守るが、前半32分に右サイドのクロスに合わせられ失点0-1。
先制点を許すがキャプテン田淵がもう一度チームを鼓舞する。失点から2分後の前半34分に、山口がGKのポジショニングを見てロングシュートを打つなどソレオがチャンスを作り始める。前半37分には鎌田の鋭いドリブルからクロスを上げるも中とは合わない。そして、前半終了間際、井原が中央でファール受けFKを獲得。このFKを黒木が鮮やかに決めて振り出しに戻す同点弾1-1。 これについて黒木は「前半の残り時間が少ないことはわかっていたから絶対に決めようと思っていた。普段はフリーキックを蹴らないが、思い切って蹴ったら自主練のイメージ通りに決めれて良かった。」とコメントしている。
後半は近畿大学のキックオフ。前半のうちに同点に追いついたソレオは落ち着いてボールを回しているが、自陣での不用意なパスミスが目立ち、近畿大学に押し込まれる時間が続く。後半20分には決定的なピンチになるがポストに救われる。その流れで、近大に連続でCKを与えてしまうがGK石田がナイスセーブを連発し、この時間帯を守り抜く。
ソレオは交代選手を立て続けに投入する。そして、後半38分に近畿大学が一人退場者をだし、数的優位を活かして猛攻を仕掛けに行くソレオ。前半から再三とドリブルで仕掛けてきた鎌田がこの時間帯にもカットインから狙い澄ましたシュートを打つなどチャンスを演出するがゴールを決めれない。このまま試合は終了し1-1の同点。
前期Iリーグが終了し勝ち点7で、順位は7位。後半戦は勝ち点を積み重ね順位を一つでも上げたいところだ



文 責:辻本 壮一
確認者:岩切 浩二