GAME REPORT
2019.08.04 11:00k.o. @関西大学中央グラウンド
Iリーグ2019[関西] Bブロック第6節
vs流通科学大学 ○1-0(0-0)

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前期最終節、対戦相手は流通科学大学BⅡ。関大はリーグ優勝へ一節も落とせない戦いである。気温は非常に高い時間帯の試合であるがスタメン、サブ、応援が一丸となって勝ち点3を全力で奪いにいく。
試合は関大ボールでキックオフ。
試合の入りは両者ともに拮抗した状態が続く。前半3分、前からのプレスで相手のミスを誘い田中が決定機を迎える。入りは関大がボールを保持する時間が続く。前半10分里村のフィードから田中啓が落としたボールに濱が決定機を迎えるが相手の守備に阻まれる。その後も関大がボールを保持し相手コートに攻め入るが決定的なチャンスを迎えることができない。前半35分一瞬の隙を突かれ、相手の速攻カウンターからピンチを迎えるが畑澤のビッグセーブで防ぐ。前半の終盤は関大のミスが続き相手ボールの時間が増え始め攻め入られる。前半終了間際は関大がボールを保持しクロスなどからチャンスを作るも前半終了。後半はREDGROWらしくゴールを奪い勝利を収めてほしい。
後半開始から関大がボールを保持し続け相手の隙を伺う展開が続く。前半2分里村のフィードから田中啓がキーパーと一対一を迎えるが決定機を逃す。その後、小倉の抜け出しからのシュートや田中啓のミドルシュートなどで相手ゴールを脅かすが決めきれず。前半序盤は果敢に相手の背後を取る動きやボールを入れ、セカンドボールをボランチが拾い、相手陣地でプレーする時間が増える。後半中盤本橋、土谷を投入し拮抗した試合を変えるカードを切る。
後半中盤に入り応援の声も大きく強く鳴り響くが、なかなか試合が動かない。 後半36分関大は前からのプレスで相手のミスを誘い、土谷がPKを獲得し田中啓がしっかり決めきる。田中啓はこのゴールを「前半に二本きめないといけないときにはずしてたので、チームを救うには決めることしか考えてなかったので決めれたので良かったです。」とコメント。そして関大は試合終盤に西村を投入し、試合を決めるカードを切る。投入された西村は勝利のために前からのプレスでチームを救うプレーをし続ける。次に藤本を投入し関大は試合を締めるカードを切る。試合終了間際、関大は声を出し、ディフェンス陣の体を張った守備で相手の攻撃を遮断。試合終了間際相手のクロスからバーを当てられるがなんとかクリアしここで試合終了のホイッスルが鳴る。関大は後半の一点を守りきり、1-0で関大が勝利を収める。前期最終節は拮抗した試合が続いたが苦しい中しっかり一点を決めきり勝利を収めるが、決めるところを決めれなかったり、終盤足が止まったことが課題なのでこの夏REDGROWはこの課題を克服し後半戦全勝を目指す。



文 責:槇山 佳佑(1回生)
確認者:東 剛史